2026-02-01

賃貸アパートだけどインテリアにはこだわりたい、そんな夫婦のお部屋をご紹介します

こんにちは、mです。

最近、久しぶりにお部屋の模様替えをしました。

新しくインテリアを購入したり、

家具の配置を変えるだけで日々の暮らしが楽しくなりますよね。

今回は模様替えした私たちのお部屋の様子を少しだけご紹介致します。

ゆっくりと揃えてきたインテリア

以前から気に入った家具を見つけては、お部屋に迎え入れてきました。

ですが、金額が金額なだけになかなか気軽に購入することができないのがインテリアですよね。

私たちも4〜5年くらいかけて少しずつ買い揃えてきました。

そうやってコツコツとお部屋を居心地の良い空間に仕上げていく、

そんな過程も楽しみながら日々暮らしております。

今回はそんな私たちのリビングをご紹介致します。

Hans J. Wegner の GE258(GE6)

リビングにはデンマークの家具デザイナー、Hans J. Wegnerが1950年代にデザインし、

GETAMA社が製造した デイベッドGE258(GE6)を置いています。

 

GETAMA社はデンマークの老舗家具メーカーなのですが、

もともとはマットレス等の張り家具専門メーカーだったということもあり、

座り心地は言うまでもなく、寝心地も抜群。

背もたれを持ち上げるとフラットなベッドになってくれるので、お昼寝に重宝してます。

座るのも良し、寝るのも良し、見た目も良しの万能ソファです。

 

私が持っているものは脚部が丸脚になっており、丸脚は初期型、角脚は後期型というように

脚の形で見分けられるようになっているようです。

またGE6とGE258という呼び方があるのは、

GE6が初期の呼び方、GE258が後年整理された正式モデル番号のようで

どちらも同じものということのようです。

Niels Otto Møller の model.75

ダイニングチェアには、Niels Otto Møllerのmodel.75を使用しています。

Niels Otto Møllerはデンマークモダンを支えた家具デザイナー。

誠実で実務的、それでいてしっかりと美しい、そんな家具を多く生み出してきました。

こちらのmodel.75もそれを忠実に体現しており、

シンプルな構造でありながら背中に自然にフィットする曲線。

姿勢が綺麗に保たれるような深すぎず浅すぎない座面。

背もたれの造形がとにかく美しく、横から見たシルエットが非常に上品な椅子です。

私が持っているものは座面がペーパーコードになっており、

ファブリックと木の中間くらいの程よい座り心地で

長時間座っていても全く疲れないというところも魅力の一つ。

ダイニングでパソコン作業などをする私のような方向けの、

毎日使いにもってこいの非常に優れた椅子です。

Kai Kristiansen のラウンドダイニングテーブル

ダイニングの中央には、Kai Kristiansenのラウンドテーブルを置いています。

Kai Kristiansenもまた、デンマークモダン黄金期を支えた家具デザイナーの一人で、

とくに軽やかでシャープな椅子・収納家具で有名です。

 

洗練された都会的なデザインが高く評価されており、

こちらのラウンドテーブルも天板が薄く、脚がシャープなつくりで、

現代の空間にも良く合うデザインになっております。

 

またエクステンションタイプで、

天板の中央を開いて中板を入れることで拡張できるようにもなっています。

基本的には4人掛けなので、普段2人で使うときは十分な大きさですが、

来客があるときにも広く使えるところが嬉しいポイントです。

 

横からのシルエットが美しく圧迫感がないデザインのため、

大きな家具を置いて重くなりがちな空間に軽やかさを与えてくれます。

天板の木目がとても綺麗で、チークの色味と丸型の形状が

お部屋を一気に北欧らしい空間に。

お花を飾ってもすごく映えて見えますよ。

ferm LIVING のカービスランプシェード

ダイニングテーブルの上には、ferm LIVINGのカービスランプシェードを吊り下げています。

ferm LIVINGは、2006年設立のデンマークコペンハーゲン発のインテリアブランド。

北欧の感性を今の暮らしにちょうどよく翻訳したようなブランドとのことで、

ミニマルデザインなのに冷たく感じさせない、

空間の雰囲気を優しく整えてくれる、そんな商品を数多く取り扱っています。

私たちが使っているカービスランプシェードも

北欧のミニマルさと和の雰囲気をまとったぬくもりを感じさせるデザインになっていて、

自然な風合いのペーパーシェードから生み出される柔らかい光が、

空間を優しく照らしてくれます。

 

テーブルの上に浮かんでいるその姿は、景色としても美しく見えます。

Arne Jacobsen の置き時計

先ほどご紹介したデイベッドGE258(GE6)の上には、

Arne Jacobsen の置き時計を置いています。

Arne Jacobsenはデンマークを代表する建築家兼デザイナーで、

椅子や照明といったインテリアだけでなく、建築からスプーンのようなカトラリーにいたるまで

空間を丸ごとデザインした人として世界中で広く知られています。

 

Arne Jacobsen の置き時計は、建築のためにデザインされた壁掛け時計の文字盤をもとに、

現代の生活用に卓上サイズへ再構成された、いわば建築思想をそのまま机の上に置いたようなプロダクト。

流行に左右されず、空間の邪魔をしない等、北欧ヴィンテージ家具に通ずるものを多く感じさせます。

 

私たちが使っている置き時計はステーションベルビューというタイプのもので、

マットホワイトの本体にライトグレーの文字と、

全てワントーンで統一されたとてもシンプルな見た目をしており、

空間に馴染みながらも、しっかりと存在感のある時計です。

 

文字盤や針のデザイン、カラーが違うものなど、種類が色々とありますので、

自分のお部屋に合う時計を選ぶのも楽しいですね。

超短焦点プロジェクター Aladdin Marca

置き時計と一緒にデイベッドGE258(GE6)の上に置いているのが、

こちらの超短焦点プロジェクターAladdin Marcaです。

約24cmという壁に近い位置から大画面の映像を映し出せる優れもので、

お部屋が狭い場合や、後ろにスペースがないところでも

TVや映画、動画などを楽しむことができます。

 

置いたときにTVのような圧迫感がなく、

お部屋に馴染みやすい落ち着きのあるデザインなので、

どんなインテリアにも自然に溶け込んでくれます。

お部屋時間が楽しくなること間違いなしの魔法のようなプロジェクターです。

植物を置いて落ち着く空間に

お部屋にはいくつか植物も置いています。

植物があると自然と気持ちが安らぐから不思議です。

 

今回私たちは実店舗に行って購入したわけではなく、

AND PLANTSというネットのお店で購入してみました。

実店舗は実物を見れるメリットがありますが、

私たちの住んでいる近くにはおしゃれなお店がなかなかなく、

気に入った植物を見つけても持って帰るのが大変だったりします。

その点、ネットだといろんな商品を選べて、自宅まで配送してくれるので便利でした。

ヒメモンステラ

スツールの上には、ヒメモンステラを。

切れ込みが入った独特な形の葉っぱをしており、

大きく育ち過ぎず、空間に圧迫感が出にくい植物のようです。

育てやすい植物でもあり、初心者にも安心。

主役となるインテリアを静かに引き立ててくれます。

フィカス・ベンガレンシス

日当たりの良い掃き出し窓の前には、フィカス・ベンガレンシスを配置。

線が細く、動きがあり、空間に軽やかさを与えてくれます。

また程よい高さもあるので、

低い家具が多い私たちのリビングにリズム感も与えてくれています。

フィカス・アルテシマ

キッチン横の光がよく入る窓の下にもフィカス・アルテシマを置いています。

こちらも育てやすい植物であり、横に広がらないようなので、

置き場所に困りません。

ライムグリーン色の葉っぱが空間を明るくしてくれます。

螺旋状の形も、動きがあって見ていて面白いです。

最後に

いかがでしたか。

これが現在の我が家のリビングです。

これからも少しずつですが、気に入った家具を集めていけたらと思っております。

また模様替えしたときにはご紹介させていただきますね。

 

今後は、使っていて便利な商品なんかもご紹介していけたらと思っておりますので、

見ていただけますと幸いです。

この記事がどこかの誰かのお役に立てれば嬉しく思います。



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