阿蘇に来た際はぜひ訪れてほしい、自然の中でくつろげるカフェ『 喫茶竹の熊 』
こんにちは。
少し前になりますが、
去年の秋に大分〜熊本旅行に行った際に立ち寄ったカフェ『 喫茶竹の熊 』さんが
建物、景観ともに大変素敵だったのでご紹介します。
この日は秋晴れで気持ちの良いお天気でした。
晴れた日の光や雲の様子なども写真で感じていただけますと幸いです。
内容
『 喫茶竹の熊 』
『 喫茶竹の熊 』さんは、地元阿蘇周辺で採れた食材を使って
おこわやデザートなどを提供されているカフェです。
また阿蘇には多くの水源があるとのことで、
そこから湧き出た天然水を使ったコーヒーなどの飲み物も味わうことができます。
自然の中に佇む、田園風景と調和した圧巻の建築
自然豊かな山々に囲まれたロケーション。
清らかな水が流れる田園の中に建てられた建物はまさに圧巻です。
こちらのカフェを建てられた方は元々木材工場を営んでおられたようで、
良質な国産材である小国杉がふんだんに使われております。
デザインされたのは、久留米市出身の建築家下川徹さんです。
水面に映る大自然の風景に癒されます。
景色と共に、水の流れる音も楽しむことができるのは、
このロケーションならでは。
私たちが訪れたのは11月。
野山の木々が色付く時期で、
風に揺れる美しい紅葉をゆっくりと眺めることができました。
春は桜を、夏は青々とした収穫前の稲を、といったように
いろんな季節の様々な景色を楽しんでみたいものです。
細部にまでこだわったデザイン
日本の伝統的な工法や土壁などの素材を使った、細部までこだわり抜かれたデザイン。
水面に反射する光の動きまで計算された設計。
木架構の材が整然と並んでいる屋根が美しい。
靴箱収納。
木材一枚一枚の色の違いも味があります。
ここからの景色はぜひ見ていただきたいです。
季節によって変わる、額に収められた絵画のように見えます。
私はお店に行くとよく、トイレのデザインを観察してしまいます。
そのトイレがどういった空間なのか注目することで、
お店に対するこだわりが見えてくるような気がします。
いつか自分の家を建てる時がきたら、
こんな風にゆったりとくつろげそうな最高のトイレにしたいです。
入り口のマークも可愛らしいですね。
喫茶のメニュー
喫茶メニューは、
【 お食事 】
◯おこわ、甘味、お飲み物 ¥2,400
◯おこわ、お飲み物 ¥1,800
◯甘味、お飲み物 ¥1,600
【 飲み物 】
◯ハンドドリップコーヒー(ホット/アイス) ¥700
◯カフェラテ(ホット/アイス) ¥800
◯緑茶のカフェラテ(ホット/アイス) ¥800
◯サイダー ¥800
◯ビール(サワーセゾン/ペールエール) ¥1,200
※セットドリンクの場合は+¥500
◯柑橘ジュース[無茶々園] ¥700
となっております。
もしかしたら、季節によって内容が変わることがあるかもしれません。
今回私たちは、ハンドドリップコーヒーのホットをいただきました。
まわりの皆さんがおこわを食べていたのを見て美味しそうだったので、
今度来たときはおこわのセットを注文してみようと思います。
クラフトビールも気になったので、お土産にショップで買って帰りました。
『 喫茶竹の熊 』へのアクセス
近くの駅やバス停からは少し距離があるので、
自家用車ではない場合は、タクシーかレンタカーを利用された方が良いかもしれません。
車で訪れる際は、店舗近くの駐車場(南小国町赤馬場2082)に無料で駐車できます。
店舗も歩いてすぐです。
駐車場は少しわかりづらいかもしれませんのでご注意ください。
小国杉を使ったインテリアショップ『 FIL 』
歩いてすぐのところにある『 FIL 』さんと言うインテリアショップも同じ会社が運営しているようで、
こちらの駐車場にも駐車して良いとのことです。
このお店では、小国杉を使った様々な雑貨や家具を購入することができます。
洗練された商品の数々。
店員さんも気さくな方で、地域の子供達や町の未来に関するお話を聞くことができました。
『 喫茶竹の熊 』さんにお越しの際は、こちらのお店も覗いてみてほしいです。
最後に
いかがでしたでしょうか。
『 喫茶竹の熊 』さんの良さを少しでもお伝えできましたら幸いです。
行く前はあまり下調べをしていなかったので、
素敵なところだったら良いなくらいに思っておりましたが、
実際に訪れてみると、想像を超える感動を味わうことができました。
皆さんもぜひ、日常の喧騒から離れ、大自然に囲まれた美しいカフェで
ゆったりとした時間を過ごしてみてください。
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